歯科矯正日記

インビザラインのメリットとデメリット

最近かなり流行ってますよね、インビザライン。
インビザラインしかやりません!という矯正歯科もあります。
メリットやデメリットについてもお伝えさせていただければと思います。

インビザラインとは?

0.5mmという薄い透明な素材でできたマウスピースを使って歯列矯正を行います。
約2週間ごとに、装着するマウスピースを取り替えていきます。
なんと、世界で600万人以上が治療を受けている矯正方法です。

クリンチェックというシミュレーションで治療計画を立てて、事前に歯の動きを3Dで確認することができます。
認定ドクターとアメリカのエンジニアが緻密で総合的な治療計画を検討し、オーダーメイドの治療計画を立てていきます。

治療費はいくらくらい?

東京都内だと、75万円~110万円が相場です。

ただ、「検査料」や通院のたびの「調整料」「技術料」などが別途かかる医院もあります。全て含まれている場合もあれば、毎回の調整料は別だったりします。
デンタルローンが使えるところがほとんどですが、もちろん支払い期間が長くなるとその分手数料も上乗せされてきます。

治療期間

動かしたい歯の本数やその距離幅により大きく変わりますが、平均で2年から2年半程度です。
「1年で終わるよ」と言ってきた歯科医もいましたが、絶対終わらないと思う。。。
ほんと適当な歯科医もいるので、気をつけてください。

マウスピースを外さないと飲食不可です。
お水は飲めますが、コーヒーやお茶、赤ワインなど色がついた飲み物を飲むとマウスピースに色がうつってしまいます。

マウスピースはワイヤーよりも手軽で、導入している歯科医院も多いのですが
がっつり歯を動かしたい方はワイヤーの方が良いと聞きました。
そんなに歯並びが悪くない人や抜歯も必要ない人向けだと思います。

インビザライン推しの歯医者はワイヤーの方が良いなんて絶対言わないと思います。
(現に、言われなかった!)
ワイヤーもマウスピースもメリットデメリットがあるので、納得のいく方法を選んでくださいね。